自分の名前をブランドにする方法!

自分の名前に愛着はありますか?

自分の名前は特別なものです。一生のうち、何度書くことがあり、何度呼ばれることがあり、何度見ることがあるのでしょうか?

自分の名前はやはり大切にしなければなりません。そうです、もっともっと大切にして、そしてブランドにしなければなりません。ブログやSNSの発達により、自分自身や自分の名前のブランド力が問われる時代になってきたのです。自分のブランド力強化!

そこでオススメするのが、自分の名前を商標登録する方法です。自分の名前を商標登録することにより、公的に認められたブランドにすることができます。自分の名前が商標登録できれば、自分の名前を書くときに(R)マークを入れたり、また特許庁から商標登録証の賞状がもらえたりします。

基本的には何も得しないし、自己満足の世界ですが(笑)、最近では自分のフルネームが商品名になった洗剤なども発売されたりしていますが、もしかしたら自分のフルネームがいつしか商品やサービスになるかもしれません。

そんな時!?に備え、ぜひ自分の名前を商標登録しておきましょう。

自分の名前で商標をとるためには、まず第一に、自分の名前で商標登録をしている人がいないかを確かめます。特許庁のホームページで調べることができますが、もしすでに登録されているされている場合は、この時点でおしまいです。登録できません。これがクリアできたら、次に「商標登録願」の書類を作成します。弁理士さんにお願いして申請することもできますが、商標申請であれば、自分1人で申請をすることは難しくはありません。ここで注意しなくてはいけないのが、登録する区分(ジャンル)です。商標を登録する際は明確な利用目的、分類が必要です。

例えば、河元智行というインテリアブランドを新しく立ち上げたり、河元智行というWEBサービスを展開したりするような場合は、ある程度、その存在を確認できるようなに準備しておかなければなりません。それに合わせて、自分自身のロゴマークも併せて登録すれば、ブランド力MAXです。

もちろん商標申請と登録には費用もかかりますが、もし、自分の名前をブランドにしてみたいという方がいれば、ぜひ申請してみましょう。間違いなく、無駄に自慢ができると思います。

※特許庁の審査が別途あり、審査を通過しないこともあります。

※河元智行(たのしい裏ワザ!編集長)は登録商標ではありません。

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About Writer私がこの記事を書きました

河元智行

「たのしい裏ワザ!」編集長、兼ライター。
10年以上にわたり裏ワザ本を出版し、累計部数35万部を売り上げる。得意な裏ワザジャンルは、ネット全般・乗り物など。