酔ったフリをして男を上手に落とす方法

お酒の席ではココロも緩み、話も展開もどんどん進みます。もちろんお酒の力を借りずに済めばいい話ではありますが、やはりお酒の力を借りて、勝負したいときも時にはあります。

でも、なかなか酔いが回らず、しらふのままじゃ、言いたいことも言い出せない。相手のココロも開いてもらえない。酔ったフリをしてでも男性と打ち解けたい。

一般的にお酒に酔うと「顔に出る」という方が多くいます。ただ、全員がそういう体質ではありませんし、お化粧をして「赤い顔」にしても、ちょっと白々しい感じがしてしまいます。

そんなときに使うワザで、上手に酔ったフリをする方法です。

方法は簡単で、飲み始める前に、「私、酔うとすぐ○○になっちゃうの?」と事前に言っておくのです。

例えば、

「私、酔うとすぐにボディータッチしなくなっちゃうの?」、

「私、酔うとすぐに笑い上戸になっちゃうの?」、

「私、酔うとすぐに眠くなっちゃうの?」

などなど。

とにかく事前に言っておくことが大切です。

そして、宴もたけなわ、ずいぶん盛り上がってきたときに、「その○○」を実践するのです。

「私、酔うとすぐに眠くなっちゃうの?」と事前に言っていれば、「なんだか眠くなってきちゃった?」と言います。男性には事前に、眠くなったら酔っているサインだなということがインプットされています。この記憶を呼び起こすのです。「眠くなってきたサイン=酔ってきた」になるのです。

本当に単純な方法ですが、たいていの男性は酔ったと思ってくれます。

もちろん○○の中に入る言葉を何にするかは考えなくてはなりません。あまり過激なものや女性らしさがないものにすると男性に冷められてしまうこともあるので、できれば、可愛らしいもので女性らしいものにしましょう。

また逆に男性はこの手の女性には気をつけるようにしましょう。

なお、お互いがこの書籍を読んでいたとしたら、全く効果がなく、お互いで牽制し合うだけですので、実践しないでください(笑)。

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About Writer私がこの記事を書きました

河元智行

「たのしい裏ワザ!」編集長、兼ライター。
10年以上にわたり裏ワザ本を出版し、累計部数35万部を売り上げる。得意な裏ワザジャンルは、ネット全般・乗り物など。