郵便物をもっと安く出す方法! 3連発

私たちの生活に身近な郵便。だれでも簡単にお手紙やハガキを出すことができますが、このような郵便も身近であればあるほど、1円でも安く利用したいものです。

ということで、郵便を少しでも安く出すことができる方法をいくつかご紹介します。

郵便書簡(ミニレター)を利用する。

通常、国内に郵便を出す場合、定型の封書で25g以下であれば82円です。

これを62円で送る方法があります。

それは郵便局の通常サービスにある「郵便書簡(ミニレター)」を利用する方法です。

郵便書簡(ミニレター)は、はがきの3倍のスペースを持った封筒兼用の便せんで、表面にはハガキと同じように料額印面が印刷してあります。25g以下であれば、写真やメモで薄い物は同封しても料金は60円です。郵便局で受付をしています。

エコーはがきを利用する。

通常、官製はがきは52円ですが、47円で送る方法があります。それは「エコーはがき」というものを利用する方法です。

これは機能的には全く普通の官製はがきと変わりはないのですがはがきの表面下に広告が入っているのです。その広告料の収入分、はがきが安くなっているという原理なのです。

なので、その広告を気にしない友人や、差し支えない方であれば、ぜひこのエコーはがきを利用してみましょう。なお、このエコーはがきは郵便局の窓口で販売しています。

高額切手を利用して切手を安く買う。

1000円などの高額切手は、金券ショップなどでは割引率の高い商品になっていますが、このような高額切手を購入し、郵便局で50円切手20枚等に分割してもらうことにより、事実上、切手を安く購入できたことになります。1回の分割で5円の手数料がかかりますが、それ以上に金券ショップでの割引率が高いのが通例なので、ぜひ金券ショップで高額切手を見つけたらゲットしておきましょう。なお、52円切手として利用するには2円不足するので、別途2円切手を購入して利用しましょう。

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About Writer私がこの記事を書きました

河元智行

「たのしい裏ワザ!」編集長、兼ライター。
10年以上にわたり裏ワザ本を出版し、累計部数35万部を売り上げる。得意な裏ワザジャンルは、ネット全般・乗り物など。