くしゃみの音を咳(せき)の音に変える方法!

どうしても我慢できなくなったくしゃみ。

特に静かな場所であればあるほど、そのくしゃみの音は遠くまで響き、ちょっとした恥をかいてしまうなんてこともあります。

そんなくしゃみの音は少しでも小さくしたいものですが、実は簡単に音を小さくする方法があります。

まず1つは、くしゃみの出る瞬間に鼻をつまむ方法です。

鼻をつまむときは、鼻から空気が漏れないように完全にふさぎます。これで音の振動は軽減され、くしゃみが聞こえづらくなります。

2つ目は、くしゃみの音を咳の音に変える方法です。

通常、くしゃみをする際、口は軽く開けて、くしゃみの排出物を出しますが、ここではとにかく口を閉じずに開いたままくしゃみをするのです。その後、すぐに咳払いをすれば、小さな咳をしているような音だけになり、慣れてくれば、くしゃみを咳に変えることもできます。世の中では、なぜかくしゃみと咳の音量が同じだったとしてもくしゃみの方が目立ちます。咳払いであれば、くしゃみに比べて、それほど目立ちません。

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About Writer私がこの記事を書きました

河元智行

「たのしい裏ワザ!」編集長、兼ライター。
10年以上にわたり裏ワザ本を出版し、累計部数35万部を売り上げる。得意な裏ワザジャンルは、ネット全般・乗り物など。