相手のつまらない長話を途中でブチ切る方法!

先輩や上司のつまらない長話。相手が一方的に話していて、なかなか会話を切ることができない時って本当に疲れますよね?

だからと言って、話をいきなり変えたり、断ち切ったりするのも相手に失礼だし、自然に話が終結するようにこちらが頑張って導いても、それでも終わらない。本当に疲れます。

しかし、このような場面でも、ごく自然に、それも相手に気づかれることなく、話を途中でブチ切る方法があります。

方法は簡単です。使うものは、携帯電話。

1.さりげなく携帯電話をいじりながら、「111」に電話を発信します。電話を耳元にあてなくても、テーブルの上に置いて指先だけの操作でも、ポケットの中でもOK。とにかく「111」に電話を発信します。

2.自動音声の女性の声が聞こえたら、すぐに電話を切ります。女性の声を受話口で聞けない場合は、「111」に電話を発信して、3秒後くらいに電話を切ります。

3.携帯電話を相手の見える場所に置きます。

4.数秒後、その携帯電話に「通知不可能」という相手から着信があります。

5.これでOK!

「ちょっと電話がかかってみたいだから。」と言いながら、電話に出て席を外すか、電話のフリをしてください。

これで自然な着信を装うことができます。

電話の着信であれば、あくまで電話の相手の都合と理解してもらえ、電話の着信を理由に話をブチ切ることができます。つまり、自分の都合のいい時に携帯電話の着信をさせるという技です。

ちなみに、これは通信テストの電話番号で、電話機が正常に電話を受信できるかのテストをするため、自動音声の主から電話がかかってくるというものです。なので、電話に出ても自動音声の女性がひたすら話しているだけなので、無視していても大丈夫です。もちろん通話料も無料。

これで、長話の相手でも安心。ぜひ試してみてください。

ただし、この着信テストはNTTドコモの携帯電話のみ対応しています。NTTドコモの携帯電話を持っていない人は、長話を途中でブチ切ることができませんのでご注意ください。(笑)

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About Writer私がこの記事を書きました

河元智行

「たのしい裏ワザ!」編集長、兼ライター。
10年以上にわたり裏ワザ本を出版し、累計部数35万部を売り上げる。得意な裏ワザジャンルは、ネット全般・乗り物など。